バイクに対する想い・思い出

ヤマハのスクータータウニィ

バイクの良いところは、風を切って走る爽快感です。それと身体を使ってマシンを操るところです。

 

バイクは両手両足を使って操作し、全身使ってバランスを取り、コーナリングでは遠心力に打ち勝つ体力が必要になります。車の運転も楽しいのですが、バイクのほうがよりスポーツに近い感じがして好きです。

 

転ぶとすぐに怪我につながるので緊張感があり、それがまたたまりません。
スキーをやっている感覚に似たものがあります。

 

もう25年ほど前の話ですが、私の始めてのバイクは、ヤマハのスクータータウニィでした。中古で2万円だったのを覚えています。まだヘルメットの必要はありませんでしたが、半年ほどで義務化された頃です。その次のバイクは、ホンダのオフロードタイプでした。こちらはミッション式で非常に楽しかったです。

 

幸いなことに、事故には一度も合いませんでした。こけたことも無し。大学の先輩からは、バイクで走っていて一瞬眠った、なんて話も聞きましたが、そのような遠出はしなかったです。

 

しかし、当時は自転車にも興味があり、ブリジストンからスパイダーというMTBタイプの自転車が発売され、バイクを売ってこの自転車を購入してしまいました。

 

子供が大きくなって、年を取ったら、またバイクもいいな、と思っているこのごろです。