バイクローン

売却時に問題点が・・・。

バイクローンで一番大切なのは名義が誰になるかです。通常バイクローンを組むと名義は自分の物にならずに、信販会社などの物になります。名義が自分の物でない時に、問題になるのが、バイクを売却する時です。

 

バイクローンは、銀行、販売店、信販会社など大まかに分けて3種類ありますが、バイクの名義を自分にできるのは銀行だけです。販売店や信販会社でローンを組んだ場合、使用者としてバイクを購入するようになります。

 

バイクに愛着が出て、バイクローンが終わり、壊れるまでバイクに乗るユーザーであれば問題ありません。しかし、結婚、転勤などのライフスタイルの変化によりバイクを売却する可能性もあります。

 

しかし、名義が信販会社などになっていれば、バイクローンの残債を一括返済し、抵当権を抹消しなくては、バイクを売却できないのです。バイクを購入する時、気持ちが高ぶってしまい売却のことは考えないのが人間です。ただ高額なバイクをローン組む場合は今後のライフスタイルの変化も考えて、比較検討しなくてはいけません。

 

バイクローンを組む時、一度冷静になって考えることが大切です。またバイクを購入する際に時間があればファイナンシャルプランナーなどに一度相談されてもよいと思います。友人や知人に相談されても甘い意見が多くなり、参考になりません。

 

しかし、ファイナンシャルプランナーは、第三者として意見を述べてくれ、ユーザーにあったバイクローンを提案してくれるので強い味方になります。