バイクに対する想い・思い出

風を直接感じられる

一時期、よくバイクで旅に出ていました。今では自爆事故を起こしてけがをしてからほとんど乗ることはなくなりましたが、大学生時代から20代の後半までよくバイクを乗り回したものでした。

 

バイクが特に自動車と比べていいのは風を直接感じられるということでしょう。

 

窓を開ければ自動車でも風は入ってきますが、それはあくまで自動車の中の風邪であって、バイクの場合は走っている場所の風を直接感じられるのです。

 

同時に風とその地方地方の匂いというようなものもよく感じられました。当然、夏の真っ盛りや冬の寒い日そして天候の悪い日などは苦しいこともあるのですが、比較的コンディションのいい日にツーリングなどをするとその爽快さは口では言い表せないくらい気持ちがいいです。

 

自転車なども同じように感じられることもあると思いますが、バイクはその圧倒的な機動力も魅力です。装備や準備をしていけばかなり遠距離の移動も

 

可能でその上自動車などと比べても費用も安くつきます。そして寝袋一つとちょっとした装備で身軽に旅に出れるのも魅力でしょう。

 

もうほとんどバイクには乗ることもなくなりましたが、また余裕ができたら、自分一人でのんびりと目的地を決めずに行くような旅がしたいと考えます。