バイクに対する想い・思い出

快感!

20歳。車が買えないからって理由でバイクの免許を取りました。なんか運転センスがなくって免許は、四苦八苦しながらようやく取れました。

 

ずっと、安いバイクを探していたら会社の先輩が使用しないバイクがあるから、安く譲ってくれるというので、さっそく見に行きました。

 

ピンクのKDX125・5万。

 

「買います!買います!とも」

 

初めてのバイクは、ピンクのKDX125となりました。

 

そのバイクで、都市の中を走りまわっていると、パトカーに追いかけられました。「集会場にいくんじゃないよ〜とほほ・・・。」まあ、安全運転というかあまりにヘタッピな運転でパトカーも去っていきました。

 

海に、一人でツーリング。KDXのツーストは、ぼぼぼぼって音を上げて、ダーと一気に80KMまで加速。

 

風のビュンビュンという音が、ヘルメット中を駆け巡り、なんだかへんな声のようなものまで聞こえてくるようで・・・不思議なトランス状態になってくる・・・・。・・・カイカン!・・・・。すごく気持ちいい!

 

「みんな〜バイクってすごく気持ちいいんだよ〜」って叫びながら運転。
(怪しいやつだけど・・・)

 

夜、海についたけど誰もいない。さみしい。そんなバイク仲間もいない自分だけど、まあ、なんとなくバイクを乗ってるけど、どんどん大好きになっていく感じ!