バイクに対する想い・思い出

バイクは一人の世界に入れるのが魅力

私は16歳でバイクの免許を取ってからすぐにバイクを買いました。

 

当時、仲の良かった友人達が揃ってバイク好きで私も自然とバイクに乗るのが当然かの如く免許取得後バイクの購入となりました。車の免許はまだ取れないので高校生活はバイクとともに過ごしたと言っても過言ではありません。

 

夏休みにみんなと行ったツーリング。友達同士で初めての旅行でした。

 

それからも休みの度に遠出をしたり、テントを積んでキャンプしたり、日帰りツーリングなどありとあらゆる所へ行きました。

 

16才、17才の子供でしたが、バイクというツールがあったことによって運転技術や交通規則などに対する危険性等も身に付きましたし、道にも詳しくなりました。

 

これらの経験は車を運転するようになってからも役立っていると思います。

 

車と違ってバイクは体が剥き出しなので常に危険と隣り合わせです。スピードが出れば出るほど、体で感じることが出来るので、運転に対する緊張感と言うものが自然と身に付きます。

 

この感覚を身に付けずに車という、一種の「動く部屋」を運転していても感覚がわかりません。スピードがどれくらい出ているのかメーターを見ないと気づかない。

 

そうなるとちょっとしたミスが大事故に繋がります。

 

若い頃に自然と身についた危険に対する感覚。これはとても大事だと思います。

 

車の免許を取るまでの2年間で、バイクの楽しさを思う存分味わえたのが今となってはとても貴重な時間でした。

 

周りに仲間が居れば尚更ですね。