バイクローン

バイクローンで利用者が多い販売店ローン。しかし他のローンと比べてマイナスな所があります。例えば売店で契約している信販会社が決まっているのでユーザーの選択が限られてしまいます。

 

また金利が他の信販会社より高くても、信販会社が選択できないと契約をすることができません。又、他のバイクローンを契約した場合、販売店の特典を受けることができない可能性があります。

 

たとえば2か月後、後払いローンなどのキャンペーンや金利優遇キャンペーンなどがその対象です。メーカー直営の販売店の場合、通常のバイクローンの金利を通常5.8%を1.9%と格安な金利キャンペーンをしています。

 

しかし、利用条件に頭金が30万円以上、バイクの名義は販売店、そして限られたバイクのみとなります。実際この販売店が掲げるキャンペーンを適用できるユーザーは、ごくわずかです。

 

「他のバイクにはキャンペーンの適用や他の信販会社が使えるなどもっと柔軟に対応することはできないのか?」と聞いたメーカーがキャンペーン内容を決めて信販会社と提携するので販売店では、対応をするのが難しいのがほとんどのようです。

 

また内容が変わりますが、バイクを購入する時に値引きをすると思います。よく低金利をうたい文句にしている販売店はこの値引き率が低く、低金利の部分にバイクの値引き分を上乗せしているので最終的に、通常の販売店ローンより割高になる可能性もあります。