バイクに対する想い・思い出

はじめてのバイク

大学生時代にバイクに乗っている友達を見て自分も欲しくなり、必死にアルバイトをして1年後にようやく初めてのバイクを購入しました。

 

購入したのは中古の400ccのバイクでしたが、自分で稼いだお金で買った初めての高価な買い物ということもあり、納車された時の感動は今でも忘れられません。

 

それからは毎日のように友達といろいろなところへツーリングへ行くようになり、彼女が出来た時には後ろへ乗せ幸せな時間もすごしてきました。

 

車とバイクを比べて、私がバイクの方が好きな理由はなんと言っても風を感じながら走れるからです。

 

暑い夏にエアコンの効いた車でドライブするのは快適かもしれないですが、私は夏の暑さを満喫しながら走れるバイクはとても魅力的でした。タンクの暑さに苦労したり、焼けるような日差しに肌をやられたりも今でも良い思い出です。

 

初めてのバイクを購入してから10年以上経ち、これまでに2台バイクを乗り換えてきましたが、初めて買ったバイクだけは手放せずに今でも自宅に置いてあります。

 

それを見ると昔のことを思い出し、当時の友達と昔のころの話を肴に酒を飲んでいます。

 

妻からは乗らないなら必要ないと言われ続けていますが、お小遣いを削ってでもこのバイクは一生手放さないつもりです。