バイクに対する想い・思い出

バイクの後ろに乗って

私の元彼はバイク部というところに学生時代に所属していました。その関係で、友達は皆バイク乗り、という関係でした。

 

私は自分ではバイクは運転出来ませんが、よく後ろに乗せてもらい、あちこちに出かけました。元彼は比較的安全運転を心掛けている人だったので、乗っていてそれほど危険に感じることはありませんでした。

 

元彼とよくバイクの用品店に行くこともあり、私のフルヘルメットもいろいろ考えて選んでくれました。

 

私の頭が小さく、Sとジュニアサイズの間のXSだったため、探すのがかなり大変でしたが、元彼がいろいろとアドバイスをくれ、「オマエは丸顔だから」とARAIのヘルメットを勧めてくれました。

 

そして、元彼を紹介してくれた私の親友もバイク乗りでした(女性でしたが)。

 

彼女のバイクの後ろにも乗ったことが数回ありますが、彼女はかなり運転が荒く、湾岸道路を110q/時で飛ばしていました。

 

私は高いところは苦手だけれど速い分には全然怖くはなかったので(法定速度違反なので厳密には良くないのですが)、そのスリルを楽しんでいたところもあります。

 

今はその二人とも滅多に交流がなくなってしまいましたが、二人が私にバイクのことをいろいろ教えてくれ、実際に後ろに乗せてくれたのは、今となってはいい思い出です。