バイクに対する想い・思い出

愛鉄馬とのお話

バイクの好きな所はいくつもあるがその中でも操作性と見た目は他のどの乗り物と比較しても適わないと私は思う。

 

見た目に関しては某ヒーローが乗るようなかっこいいデザインのものから、軍事物のようなデザインまであり、特にスポーツタイプのバイク(cbr1000やフェザー)や長距離移動できるようなツアラータイプ(zzrやvtr1000)などが非常に心引くデザインになっていると私は思う。

 

特に男の子は一度はバイクに乗りたいと思うのではないだろうか?

 

 

操作性に関しては今現在乗っているドラッグスター(アメリカンタイプ)では経験した事がないが、教習所にあったcb400で経験したことだが、カーブを曲がる際にバイクの速度とカーブの傾斜によってカーブを曲がる際のバランスが取れたときの快感が非常に大きい所である。

 

それを知るまでは教習中に何度も立ちごけをしてあきらめかけていたが、その快感を知ってしまってから、絶対にバイクに乗るんだ!という気持ちが非常に大きくなった。

 

今でもドラッグスターと共に峠を走りに行くが未だにその快感を味わった事が無い。ステップが低いためそこに達するまでの余裕がないからではないかと自分では思う。多くのライダーにとって自分の愛機は最高のものだと思う。

 

私も彼の欠点を知りながら乗っているが売ろうとは考えない。バイクは移動手段ではなく人生を明るくするパートナーだと私は考えている。